ブログを始めてみたけれど・・・

ただのオッサンのひとり言が多いです

音楽

録画してあったマービン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイング・オン」を扱った番組を見た。

もちろん 「ホワッツ・ゴーイング・オン」 も素晴らしいが、個人的には大学生のころヒットしていたこれが一番好き。

たしか父親に撃たれて亡くなった、という記憶があったんだけど、間違いないか調べたらサム・クックもそうなんだって?なんとも皮肉な話です。

最近プライベートな動画をバックアップの意味もあってかなりの数をYouTubeに投稿した(公開の予定なし)。

で、当然YouTubeを訪れることが多くなったんだけど音楽関係の動画を見だしたら時間を忘れて見てしまう。でも、こんな演奏を見られるなんて幸せなことだな。
ドナルド・フェイゲン、そういえば3作目のソロ(2006年『モーフ・ザ・キャット』)出ているんだよね。どんなデキなんでしょうか。

前2作はCDで持っているけどなんせインターバルが長いので、その分期待も大きくなる。ま、そのうち機会があったら買ってみるか。

圧倒的にロック、ポップスを聴くことが多いが実はこんなのも聴く(『ナイト・フライ』はいいよぉ〜)。


ありがたいサービスを提供してくれるYouTube(Googleも)に感謝。

投稿者による情報なので正確なものかは分からないけど、とりあえずマイルス・デイビスは若い!50年前だと彼はいくつだ?コルトレーンは?

休み中にたまたま見つけたのだけど、レコード(CD)での演奏が素晴らしいのでそれと比べるともうひと踏ん張り欲しい気もするか(Jazz素人のくせに生意気ですが)。

今にして思えば10年以上前、Jazzも聴いてみるかとなにげなく手にとったのが『Kind of Blue』で、「So What」を聴いてJazzもいい、とCDを買うようになりました。なんの予備知識もなく、マイルス・デイビスの名前だけで買ったのですが名盤だったんですね。普段はロックを聴くことが多いので、たまにJazzやクラシックを聴くと新鮮で、いつもと違う時間や空間を与えてくれます。

それがどうした?と言われると困りますが、Rockファンの方もよければ見てみてください。ちょっと長いですけど。私はもう4、5回見ました。


豪華な共演を映像で見れるのは貴重。そして、マイルスがコルトレーンのパートになったらさっさとフレームアウトして、角のほうでタバコを吸っている。なかなか長閑な光景です。

Miles Davis & John Coltrane- SO WHAT」

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